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平等院の扉絵修理に新技術 魚の浮袋や内蔵などを活用(産経新聞)

 世界遺産の平等院鳳凰(ほうおう)堂(京都府宇治市)で、復元された扉絵「九品来迎図(くほんらいこうず)」の顔料の剥落(はくらく)修理作業にあたった日本画家、馬場良治氏(60)=山口県宇部市=が27日、独自の溶液を用いた新技術で剥落が止まり、絵の汚れなども除去したとの成果を発表した。

 馬場氏は平成19年9月〜20年8月、昭和期に復元模写された来迎図の扉絵8面の修理を担当。扉絵は表面が剥離し、顔料が風化して落下するなどしていた。

 このため、接着剤の役割をする牛膠(にかわ)に接着性の強い魚の浮袋や内蔵、サメの切り身などを混ぜた特別な溶液を作製。薄い和紙を扉絵にあてがい、ハケで和紙に溶液を塗ってはがす技術を用いた。

 この結果、正面南側の扉絵「上品下生図」の上部では、山々を背景に鳥が空を飛ぶ様子がくっきり浮かび上がったほか、正面北側の扉絵中央部のマツなどにも鮮やかな色彩がよみがえった。分子の細かい溶液が扉のヒノキまで浸透し、剥落を防いで変色もなかったという。

 扉絵などの保存には、これまで合成樹脂が多く用いられてきたが、湿気や気温の変化で絵に亀裂が入るなどの難点があった。

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